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2015年12月30日水曜日

Google Glass 2 (Enterprise Edition) のOS/ソフトウェア等について

Google Glass 2 が米国FCCを通過したようです (12/28付けとのこと)。

 
Google Glass 2 (Enterprise Edition)

外観を見た感じでは、前々から話のあったディスプレイ(プリズム部) の拡大のほかは、ソフトウェアに影響のある変更点はなさそうです。
ハード的には上記画像の通りディスプレイ部を折り曲げて持ち運べるようですので、左耳用のフレームとあわせて普通のメガネのように折りたためるようになりそうですね。
そのほかは性能向上やバッテリー外付け、発熱対策などが施されているようですが・・・肝心の「プリズム部が湿気に弱い」点が解決されているのかどうかは不明です。


OS については、FCC の添付資料を見る限りですと・・・これまでと同等の XE22 の正常進化版が搭載されているのではなかろうかと想像されます。
 →カード方式や、スワイプのやりかたなどが踏襲されています

いずれにしても、当面は一般に向けて販売されるようなものではないのですが、個人的には手に入れて exnote の開発を再開したいところです。


2015年4月25日土曜日

AppleWatch 新宿ビックカメラ 4/25(土) での在庫状況

4/25(土) の在庫状況は、こんな感じです。


・・・見事に全て在庫切れでした。

ちなみに、AppleWatch は 発売前の予約台数が230万台ほどあったそうで、これは AndroidWear の出荷済み台数70万台ほどの 3倍 だそうです。
※ちなみに妖怪ウォッチは 350万台とのこと。

 ――情報は AppleWatch発売!Apple Watch WatchKit勉強会 東京 にて。

2015年4月11日土曜日

AppleWatch 一番人気は "42mm スポーツ 黒"、ちなみに外税なので5万円超えます

本日 AppleWatch を渋谷ビックカメラで予約してまいりました。
"38mm スポーツ 白" 46224円 です。なんと外税でしたので、42800円では済みませんでした。
なおビックのポイントは 463ポイント 付与されました。しまった、カード払いだと少ないんだったか?


私は開発機が必要なだけなので色はなんでも良かったのですが、白は案外人気がないそうです。
一番人気は "42mm スポーツ 黒" だそうで、ちょっと驚きました。

ちなみに大きさを自分の Android Wear (LG G Watch) と比べたところ、大差なさそうです (値段は倍違いますが)。42mm は大きそうなイメージを持っていましたが、そうでもなさそうですね。



さて、かんじんの受取日ですが、Apple のオンライン予約サイトですと既に 6月 と表示されている状況です。
ビックカメラさんでは、商品ごとの入荷数がわからないとのことで、わかったら電話連絡を入れると。そういうお話でございました。


2015年4月1日水曜日

満席の電車で座れちゃう ウソみたいなホントのアプリ をリリースしました★

こんにちは、まことしやかなウソのプレスリリースが世の中にあふれる日ですね。

そんなエイプリルフールですが、ウソっぽいけどホントのアプリをリリースいたします。
なんと、電車でこれから空く席が分かるアプリ です!


■しくみはシンプル。

アプリを入れておくだけで、近くの人が降りる駅がわかります。
つまり、その人の前で待っていれば、席に座れるってことです。



そのかわり、あなたが席に座っているときは降りる駅を教えてあげましょう。
教えるのもシンプル。
『おります!』で電車を検索するだけです。


■降りる人が、スマートウォッチで分かる★

なんと、Android Wear (スマートウォッチ) と連携できます。
あなたが電車に乗ったとき、すぐ近くで空きそうな座席があれば、
腕時計に通知が届きます。



スマホをわざわざ出さなくてすみます。
ウェアラブル時代ならではのサービスです。


■空く席が分かる範囲

あなたのまわりの10メートル前後にいる『どこおり!』アプリのユーザーが通知しているメッセージを受信することができます。
※まわりに通知している人がいなければ、何も受信できません。


■アプリのインストールについて

2015年4月1日 12:22 現在、Google Play にアプリリリース申請中です。
数時間以内にダウンロード可能となる予定です。 13:21現在 リリース済み

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nextsphere.dokoori_android


対応機種は Android5.0 を搭載したスマートフォンです。
なお、あなた自身の降りる駅をまわりに通知するためには、現時点では Nexus6 か Nexus9 が必要です。
※作者は Nexus9 で動作確認しております。


■ご意見・ご感想など

Facebook ページを用意いたしましたので、お気軽にお寄せくださいませ。

https://www.facebook.com/orimasu

2015年3月29日日曜日

*「旅人たちが座席を求めて集まる、出会いと別れのアプリよ。」

ウェアラブルに適したサービスって、どんなサービスでしょうか。

筆者は
日常のなにげない便利を提供するもの
だと考えています。

そこで筆者は exnote というサービスを発表していたのですが、Google Glass があんなことになってしまいましたからね・・・
スマートグラスはいったん忘れて、スマートウォッチ (Android Wear) 向けのサービスを作っております。

それが、これです!! 

2015/05/09現在、リリース済み:
http://nextsphere-blog.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html 


※わりと冗談のつもりで作ったので、あまり積極的に PR するつもりはなかったりします。

2014年8月19日火曜日

Google Glass と Android Wear の重さを比べてみた (なおバッテリーは Wear の圧倒的勝利)

今日初めて Android Wear を持って一日生活したところ、バッテリーが65% も残っているのに驚きました!

Glass と AndroidWear


Glass と比べると バッテリーの長持ち が明らかに違いますね。
Glass だとバッテリー不足という問題がどうしてもつきまとうのですが、Wear の場合は家に帰るまでバッテリーを心配する必要がなさそうです。

ふと思い立って重さを量ってみたところ 20g も差がありました。



【Android Wear 時計ひとつ】あたり【Glassひとつ半】というところでしょうか。
重量に占めるバッテリー量やらどのくらい処理を動かすかにもよるので一概に言えないところではありますけれども、Glass よりも Wear のほうがバッテリーがもつという点は、現在の Wear の優れた点と言えそうですね!

2014年7月12日土曜日

AndroidWear で「Google検索をアップグレードしてAndroid Wearを再インストールしてください。」

スマートフォンにインストールした Android Wear を起動したときに

「Google検索をアップグレードしてAndroid Wearを再インストールしてください。」

というエラーが出たときの対策について。


<対策1>
スマートフォン側で Google Now を有効にする

<対策2>
スマートフォン側で Android Wear をアンインストールし、改めて Android Wear をインストールしなおす。


私と知人は、上記で解決しましたのでメモ。

Android Wear のデモモード解除手順

Android Wear LG G Watch にて、電源を入れるとデモモードを開始する事ができます。
しかし、この解除方法がマニュアルにも公式サイトにも載っていない!


ファクトリーリセットすることで対処することになります。
以下、手順です・・・が、その前に Android Wear に対する筆者の考えを。


<スマートウォッチ/時計型端末は流行らない>
そもそも筆者は iWatch(つまりアップルが作る時計) 以外の時計型端末が流行るとは考えていません。

手に持ったスマホでやれることを、時計型端末をわざわざ買ってまでやるかというと非常に微妙です。キャズムを越える事はできないでしょう。
実際、これまで Android が搭載されたスマートウォッチはいくつも発売されてきていますが、使っている人を見た事がありますか?

ただし流行る可能性がひとつあるとすれば、それは アップル社。
鳴かず飛ばずだった MP3プレイヤー が アップルiPod の登場で激変したように、
スマートウォッチも アップルiWatch の登場で激変する可能性があると踏んでいます。


ではなぜ私が Android Wear を買ったのか?
それは Android Wear は【時計のみを指すわけではない】からですね。

Android Wear の仕組みは Google Glass にも統合されてゆきますから、Glasswareデベロッパーとしては現時点から押さえておかねばなりません。
そのような意味で購入したものであるため、一般の方に現在の Android Wear はあまりオススメいたしません。


<工場出荷状態へ戻す方法>
・時計裏のリセットボタンを8秒押して電源オフ

・クレードルに時計を置いて電源オン

・時計左上から右下へスワイプを繰り返す


・> を押してメニューから RECOVERY MODE を選び、○ で決定

・スワイプダウンして wipe data/factory reset を選び、右スワイプで決定




・スワイプダウンして Yes -- delete all user data を選び、右スワイプで決定 (だったかな?)

・しばらくすると処理が終わるので、reboot system now で右スワイプして終了





以上です!




2014年6月26日木曜日

Android Wear スマートウォッチ 日本でも発売開始!

先の Google I/O にてアナウンスされた Android Wear ベースのスマートウォッチ(時計) が販売開始となりました!


LG製、サムスン製の二種類で、どちらも 22000円(2万2千円) です。
※丸形ディスプレイの端末については、Google I/O で一番人気であったものの、夏後半の販売予定となっています。

ご購入はこちらからどうぞ!


なお、筆者は LG製にしようかと思っております。
カラーは二種類ですが、ホワイトゴールドがいいかな。

サムスンのほうは、黒だけのようですし、まだ注文はできない模様 (?)。






筆者としてはあまりスマート時計自体には興味がないのですが、"Android Wear" は Google Glass との連携が視野に入ってきていますので、とにもかくにも買っておこうと思っております。

2014/06/26 17:07追記:
買いました。七夕くらいに届く模様。

【Google I/O】 AndroidWear 端末が明日発売!!

本日01:00、Google I/O の基調講演が始まりました。
ここでは、Glass などのウェアラブル関連について最速情報をご提供したいと思います。

おおむね、時系列(発表順の) に並べましたが、ユーザー的に特に大きいニュースは上のほうに書いています。


■Android Wear 時計型端末 明日から販売!!

LG、サムスンの時計端末が *明日から* 販売開始!
なお、丸形ディスプレイの時計端末は、夏からです。




■"L" (Developer Release)
"L" は、タブレットでも スマート時計でも、最適なカッコイイ感じの UI を構築できる API セットを含む Android OSバージョンです。

上記画像の右下が、Android Wear 端末での表示イメージですね。
同じ情報を、個別の端末ごとに見やすいように表示する仕組みの事です。

ユーザー目線で言うと、タブレットでも時計でも、画面が分かりやすいと。そういう感じでしょうか。

ちなみに、Project Volta の成果により、バッテリー効率を改善しました。


■”L” は、Android Wear でも。
スマホでも、ウェアラブル機器でも、Chromecast でも、どんな端末であっても。
ユーザーのとんでもない質問に対しても、音声やその他のなんらかの状況によって適切な回答を返す。
それが目標です。

※今後の Android シリーズは、Android Wearも "L" ベースということかな? と筆者は理解しました。
※"L" は Android 4.4 "K"itkat の次の Android OS (と思う)。開発者向け版が明日から提供されるとの事。


Android Wear の見た目は (いまの Glass とは違って) 見た目のスキン的なものをある程度選べる模様。画像はスワイプして選んでいる例です。


Wear では、時計(等) とスマートフォンとで随時同期しながら動く事ができます。
Wear←→スマートフォンの情報やり取りもシームレスです。


Wear では、ユーザーが置かれた状況を判断して、的確な情報を返します。
また、音声認識機能はかならず入れてゆきます。

# まぁ、そうですよね。時計型の端末があったとして、現時点では音声以上にフレキシブルなインタフェースはない訳ですから。





2014年3月19日水曜日

"Android Wear" Developer Preview 版が公開

Google が "Android Wear" という取り組みを始めました。


すでに、公式サイトにて Developer Preview 版が公開されています。

http://developer.android.com/wear/index.html

当面は時計タイプにターゲットを絞っている感じだと思われますが、となると、スマートウォッチで先行しているソニーやサムスンが苦境に立たされる可能性が出て参ります。