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2014年7月26日土曜日

画期的な折りたたみ式 Google Glass フレームの発売・・・が危うい【RIL Eyewear】

現在 KickStarter で「折りたたみ式の Glass フレーム」が出資を募集しています。

締め切りまで、記事執筆時点であと5日間となっておりますが全然出資金が集まっていない模様(ちなみに筆者は、裸眼なので出資していません)。
画期的ではありましたが、あまりユーザーの心には刺さらなかったようです。


実際、私が買うとしたらこちらのようなねじ込むタイプでしょうか。

これは Rochester Optical の製品ですが、実際に日本で使っている方もおられます。
このほかにも RX-Glass やら福野さんが作ったものやら、ねじ込むタイプ(※) の方が普及するのかもしれませんね。

※ねじ込むタイプ= Google自身は「シェード(サングラスみたいなもの)」を付けています。




2014年7月6日日曜日

待望の Google Glass の折りたたみフレームが出る (かも)

Google ではなく、サードパーティ製ではありますが、
待望の 折りたたみ式フレーム が発売されます!


Google Glass は、標準フレームでも TitaniumCollection などのフレームでも、折り畳めないのが欠点でした。
折り畳めない設計になっている意味はあるのかもしれませんが、このかさばりようといったらありません。

それを解決する意欲作が RIL Eyeware のフレームです。
https://www.kickstarter.com/projects/ril/ril-eyewear-glasses-that-work-with-or-without-goog

ただしこのフレーム、販売中の製品ではなく、KickStarter で資金募集中のものとなります。
欲しい方は、$175 の EarlyBird に急げ! (限定30です)

2014年6月3日火曜日

【Glass アクセサリー】Google Glass の新フレームが 7/初旬に追加 【DVF Collection】

7/初旬に Google Glass用の新しいフレームが販売開始となります!


いままでに存在していたフレームは Titanium Collection という4種類 (コチラで写真付きで紹介しています) でしたが、さらに追加となる模様です。

また、あわせてシェードも増えるそうです。


シェードはフレームと違ってサングラス的なものですが、これがまたカッコ良いですね。
日本人に似合うかどうかは、また別の話かもしれませんが・・・


公式の販売サイトも日本語に対応しておりますし


ますます Glass は一般販売に向けた動きを進めているようです。
楽しみですね!

2014年5月3日土曜日

Google Glass の増設バッテリーがついに販売開始!

Google Glass の大きな悩みが、バッテリーが足りないということです。

アメリカの何社かがこれに対応するための製品を開発しているのですが、晴れて量産開始する製品が現れました。
その名も『GazerG』!

なんでも、"glass" という文言を製品名に入れるか入れないかで Google とやり合った模様ですが、めんどくさいので製品名を改称して販売にこぎ着けたとのこと。

製品写真はコレですが、


これがどういうものかは、公式サイトトップページの 回転するGlass の画像を見ていただければ一目瞭然だと思います。


価格は約12500円ほど。
どうしようかな〜、買っておこうかしらん。






2013年12月24日火曜日

Glass のバッテリー不足は、廃物利用で解決!

いまのところ、Glass の大きな泣き所がバッテリー不足であることです。
写真をとればとるほどバッテリーが減っていきます。

そんな中でふと思い立ったのがこの組み合わせ。


  • いまでは何の役にも立たなくなってしまった単三電池2本式の充電器
  • 1メートル程度の長さのUSBケーブル (巻き取り機能のないシンプルなもの)

単三電池2本式の充電器(ここでは eneloop スティックブースター )は、震災のころにはお世話になったものの、今となってはスマホを充電できないのでほこりをかぶっている代物です。
しかし Glass なら! 充電できる!!
4本式よりも軽いし、廃物利用にもなるし、一石二鳥ですね。

そしてなんの変哲もないUSBケーブルです。
Glass を装着しながらでも充電できるように、余計な巻取り機構がない方が安全だし、肩も凝らない (と、思う)。

ただ、欲を言えば、透明なUSBケーブルだとありがたい。
サンワサプライさまとか、そういったメーカーさまが「光らなくて透明で細い」ケーブルを作っていただけたらと思います!
# 作っていただけたら、テストしますよ!

2013年12月17日火曜日

Glass向け!? 透明なマイクロUSBケーブル

Google Glass はかっこ良いデザインであるものの、バッテリーが持たないという話があります。


実際、ナビ機能を有効にして歩くと、数時間も持たないこともあるとか。
着用中であっても充電する必要性が出てくるかもしれません。

Glass はスマホとほぼ同じ構成部品でできていますから、充電は当然 マイクロUSBケーブル です。
市販のケーブルで充電できるのですが、せっかくクールなデバイスを装着しているのに、だらーんとケーブルが垂れ下がっているというのも不格好なもの。

そこで!
透明のケーブルの出番です!

ちょうど、週刊アスキーさまが雑誌付録として透明なUSBケーブルを世に出しました。


これは昨日の『Google Glass × 藤井太洋』にて、アスキー遠藤さまが直々に紹介していたもの。非常にタイムリーです。
遠藤さま自身、「売り切れ必至!」と仰っているだけあり、これは非常に買いなのでは!


・・・とまぁ、ここまで書いてきたのになんなのですが、実は透明なのではなく、通電した瞬間に光るケーブルなのですね。
なので、目立たないどころか非常に目立ってしまいます
 →こちらで実物写真が!


というわけなので、本エントリのタイトルには「!?」が付いているわけですが、非常に売れるかもしれないアイデアですね。

透明で Glass の充電に必要十分な長さのマイクロUSBケーブル

ぜひ、Glass 一般販売の暁には、どこかの会社さまから発売していただきたいところです。
(サンプルをいただければ、私も PR しますよ!)

# という話を、遠藤さまにもお伝えしましたので、もしかしたら週アスの付録になるかも!?