2015年2月6日金曜日

新しい Google Glass は完全に出来上がるまで公開されなそう

Google Glass のエクスプローラープログラムが終了したというニュースが出てからあまり動きは見えませんでしたが、米国ではたまに関連ニュースが出るようです。

たとえばこちら:
Expect a Completely Redesigned Google Glass 2.0
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2476351,00.asp


これを見ますと、次のバージョンの Google Glass は大変残念なことに
開発者らに有償配布されることはないことが見て取れます。


参考画像: 次の Google Glass となるかもしれない特許に関する画像


筆者としては、大変残念であると言わざるを得ません。
ただし、Google は Apple ではないわけですから、Apple のような完全秘密主義は控えてほしいものです。

2015年1月16日金曜日

【祝!】Google Glass エクスプローラー版 が販売中止へ! (´・ω・`)ショボン

ついに、この日が来てしまいました・・・
Google Glass のエクスプローラー版一般販売 (※米国等) が今日付けで終了となります・・・



・・・などというとネガディブなニュースに思えますが、ご安心ください。
Google Glass の開発はこれからも継続するそうです!

これまでの Google Glass は Google X のプロジェクトでしたが、これからは Google X を "卒業" し、実際に市場に投入するために開発を続けてゆくとのこと。
Google はウェアラブルの方向性自体には自信を持っているようで、事実、Glass の業務用途での採用が進んでいます。

また、Google 側では次世代モデルの開発も進んでいるようで・・・ただし今日の発表では一切触れられていないので、実現はまだ先の事になりそうです。
筆者的には、次世代モデルではディスプレイ解像度が拡大されたうえ、左目でも右目でも使えるようになるのかなと思っておりますが、いずれにせよ登場が待ち遠しいですね。

※元記事はコチラ (英文)

スマートグラスの普及は間違いないものと思われます。
残る大きな問題は、感情的な側面から一般消費者が受け入れてくれるかどうかでしょうか!?

2015年1月7日水曜日

Vuzix の "かなりフツーのメガネっぽい" 新型スマートグラス (試作品)

Vuzix (ビュージックス) は M100 というスマートグラスを販売しているメーカーですが、先日インテルより資金調達したことが発表されました。

そんな Vuzix が次世代モデルの試作品を公開しましたのでご紹介したいと思います!







現在リリースされている M100 や Google Glass などと違い、ディスプレイ部がメガネフレーム内に収まっていることが見て取れます。
Vuzix いわく、新しい光学系にすることで実現したとのこと。

<くわしくはこちら>
http://www.bloomberg.com/video/why-is-intel-investing-25m-in-this-google-glass-rival-N85FY1m6QMylSBz_7YK6KQ.html
http://www.foxbusiness.com/on-air/opening-bell/index.html#/v/3973804573001



ただし・・・
ただしなのですが、スマートグラスは OS が非常に重要であると強調しておきたいと思います。

新ハードウェアというのは人の興味をひきやすいのですが、スマートグラスの場合は ハード よりも 使いやすいOS が大前提になります。
・・・まぁ、ハードのデザインが良くないと消費者が受け入れてくれないという問題もありますが、それはいったん抜きにして・・・

というのも、スマートグラスにただの Android が載っていても操作しきれないし、画面も見づらいという問題がつきまとうからです。

Vuzix は Android の上にいろいろ建て増しすることで対処しようと努力していますが、Google Glass の非常に優れた OS を常用している身としては、ちょっとな〜 というのが感想です。
# このあたりはそのうち別エントリをまとめようかな。

2014年11月30日日曜日

お先に体験『カルチュア・マリアージュ』 ――ツタヤの GoogleGlassコンセプトの先行実験と考察

2014/12/22追記:
ITmedia さんに企画のレビュー記事が載っていました。
だいたい私が予想した感じの仕組みのようですね。
実験結果もこの記事後半に書いたとおりになることでしょう。

 本年12月中旬、TSUTAYAさんが Google Glass を使った実験施策『カルチュア・マリアージュ /Culture Mariage』を行うそうです。

カルチュア・マリアージュの詳細はオフィシャルサイトをご参照いただくとして、当サイトでは
まだ実施されていないこの施策と同等のアプリを速攻開発
して、
施策で得られるであろう課題や知見を実施前に明らかにしてしまおう
と思います。

Google Glass の知見が十分にたまっている筆者だからこそできる、渾身の記事です!



■カルチュア・マリアージュの企画概要

ツタヤさんの企画をかんたんにまとめますと、なんらかの本 と相関性の高い なんらかの音楽 を提供する と。
そして、このあたりの相関性については、ツタヤさんならではのビッグデータを活用すると。
詳細はオフィシャルサイトを見ていただきたいですが、だいたいそんな感じです。

<ここから想像される仕様>
・Glass を経由して「とある本」を検知すると、相関性の高い音楽を Glass から流す

・本来は「相関性の高い音楽」をビッグデータから導き出す必要があるが、今回は技適の関係で『今回の施策で用いられるGoogle Glassは、電波が飛ばない仕様にカスタマイズされたものとなります。』とある
 したがって、体験者本人向けにあからじめカスタマイズしたアプリを Glass にインストールしておく (「とある本」や「相関性の高い音楽」のデータを埋め込んでおく)

  ※『事前応募当選者以外のご来場の方々につきましても、簡易的な体験であればお楽しみいただけます』とあるため、埋め込んでおくデータが違う以外は 当選者 と それ以外 とで変わる点はなさそうです

・「とある本」の検知方法は
  a. 本の表紙画像認識
  b. OCR による本のタイトル文字
  c. 本のバーコード
  d. RFID などのタグを活用  ←電波を扱うため今回は対象外と思われる
 が考えられるが、おそらくは a. でなかろうか

  ※b. は a. よりも誤認識が多いのではないかと想定
   c. は、確実な反面、ユーザーがいちいち本を裏返す必要がある

・なお「購買」については、今回は Glass に保存したファイルを使って人手を介して実現しているはずなので、筆者の実験では対象外とする



■さっそく、準備する
想定仕様がまとまった (実際には違うかもしれませんが・・・) ので、さっそくアプリとデータを用意しましょう。


「ビッグデータ」部分は Glass 自体とはなんの関係もないため、今回は 手近にあった本 と パソコンに取り込んであった音楽 を使いました。

アプリについては 15分くらいで開発したもの を使います。
15分は普通に考えれば速すぎなのですが、そこは筆者がダテに『日本初の Glasswareデベロッパー』などと名乗っていない理由でもあります。

筆者は "exnote [エクスノート]" という「なんらかのタイミング」に「なんらかのデータを提示」するという非常に汎用的に使える Google Glass 用のアプリ (Glassware) を開発しており、これのカスタマイズで済ませました。



■さっそく、やってみた
Glass でアプリを起動した状態で、興味のある本を手に取ります。

※この写真は、あなたの目で見えている視界と考えてください

・・・すると、本を認識しました!

※Glass の表示は、あなたの視界の右上に表示されます

Glass の表示を拡大すると、このようになります。
本のタイトル "ガンダム THE ORIGIN 23" と、おすすめ曲 "StarRingChild" が表示されております。
写真では分かりませんが、このとき、Glass から実際に "StarRingChild" という曲が流れております。

※どうでもよい情報ですが "StarRingChild" は ガンダムUC の曲です
おそらく、ツタヤのビッグデータでも、かなり高い確率でマッチするのではないでしょうか


こんどは、手に取る本を変えてみましょう。

すると・・・
本のタイトル "銀灰のスピードスター 1" と、おすすめ曲 "B-Bird" が表示されております。
やはりこのとき、曲も流れております。

※どうでもよいですが、ポルシェターボ といえば ブラックバード ですよね


これが『カルチュア・マリアージュ』を想定して筆者が用意した Google Glass 用のアプリ (Glassware) です。



■考察
さて考察ですが、二通りで考察いたしましょう。

1) 実験施策時点(=Glass が普及していないとき) に対する考察
2) Glass が普及したときの考察


1) 実験施策時点(=Glass が普及していないとき) に対する考察

ありそうな課題から列挙してまいりましょう。


◆Glass 初体験ユーザーの Glass への習熟に時間がかかる
Glass はスマートフォンなどと違って一癖あるため、体験者が実際にサービスを使えるまでに時間がかかります。
 →単位時間あたりで体験可能な人数が限られる

◆ただでさえ用意できる Glass の数が限られる上、視力の悪い人に合う Glass となるとさらに少なくなる
現状の Glass は約15万円かかるため、数量の用意が大変です。
さらに、メガネをかけている人は通常の Glass を使うことができません (画面が見えません ※)。
 →単位時間あたりで体験可能な人数が限られる

 ※何種類もの 度入りレンズ付きフレーム装備のGlass を用意しないと対応できない (そこまでしても、全員の視力に対応できるわけではない)。

 ◆バッテリー持続時間 と 使い勝手 のトレードオフ
実際のサービス内容がどうあれ、「体験者が気に留めた本」をアプリ側で正確に認識する必要があります。

このときに
 常に認識処理を動かしておく
か
 体験者の操作で認識処理を動かす
か、
いずれにするかで Glass のバッテリーの持続時間が変わります。
 →前者だと、バッテリーを食う反面、特別な操作が不要なため使い勝手は上がる
  後者だと、バッテリーを食わない反面、特別な操作が必要なため使い勝手が下がる

◆本の誤認識 と使い勝手 のトレードオフ
「体験者が気に留めた本」をアプリ側で認識する技術的な方式は、先に述べた (a 〜 d.) とおり複数考えられます。

書店である以上、たくさんの本が陳列されているはずです。
このような状況下で、体験者が気に留めた一冊の本だけを Glass 側のアプリで正確に認識する必要があります。

このときに
 Glass のカメラが捉えている本の中から一冊を選び出す
か
 体験者に本の表紙を Glass の目の前にかかげてもらう
か
 体験者にバーコードを Glass の目の前に掲げてもらう
か、
などなど、いろいろな方式が考えられますが、技術的ハードルが高かったり、体験者の使い勝手が悪くなったりします。
技術的ハードルが高い方式は、総じてバッテリーを食うものにもなりがちです。
 →使い勝手とバッテリーの減り具合を考慮した方式にする必要があるが、おそらく使い勝手は多少なりとも犠牲になったサービスにせざるを得ない

◆Glass の熱量
体験者は言うことでしょう。
「耳の上がなんか熱い」と。
 →熱を低減させるためには処理量を少なくする必要があり、これは使い勝手に影響する

◆Glass の充電
企画の担当者は言うことでしょう。
「充電がなかなか終わらないから、人を待たせてしまっている」と。
 →スマホ用のモバイルバッテリーと Glass を常時接続しておくことで対策可能

◆首が疲れる
アプリの作りによる部分もありますが、広島での Glass 実験 においては「首が疲れる」という体験談が多かったそうです。
Glass をモバイルバッテリーなどと接続せず、かつバッテリーを持たせるようなアプリ設計にしている場合には、体験者はアプリを起動するために頭を上向きにする必要があります (Glass の操作説明はこちらを参照)。
 →Glass 未体験者が短時間で慣れるのは難しい


総じて、
・企画者にとって、回転が悪い
・体験者にとって、使い勝手が悪い
とまとめられるかと思います。


ただし、否定的な見解が並んだものの、この施策がイマイチかというと――意外なことにそうでもありませんでした。

選んだ本によって、なんらかの関連性の高い音楽が聴こえるというサービスは、いままでにない新たなエクスペリエンスを提供するものであると感じました。
しかも、これはユーザーからより多くのお金を引き出しうるという意味で、小売店舗として希望を持てるサービスであるとも考えられます。



2) Glass が普及したときの考察

さて、1) では Glassを借りてサービスを受ける ときの課題等を整理しましたが、こんどは 自分のGlassを使ってサービスを受ける ときを考察いたしましょう。

このような状況下では、1) で挙げたような 人の回転率 にかかわる問題は無視できます。
また、そのころには Glass 自体の性能もいまより向上しているでしょうから、使い勝手の向上 も見込めます。

・・・おや?
Glass に起因する懸念は、あまりなさそうですね。これは筆者も意外でした。
となると、しいて言えばこれでしょうか。

◆Amaz●n のようなオンラインショップとの戦いとなる
小売大手のテスコが バーコードを読み取って商品を販売する Glass のサービスを手がけています。
Glass 等のスマートグラスが普及した暁には、このようなサービスに Amaz●n などが即・参入してくる可能性があります。

スマートグラスを使うと、店舗に陳列された商品の値段をオンラインショップの値段と比較しやすくするサービスなどが実現できます。
つまり、スマートグラスを通して陳列された書籍を見ることで【より安価な電子書籍版】を提示するサービスや、書籍と相関性の高い音楽の【より安価な電子版】を提示するサービスなどが考えられます。

もはや Glass の問題ではなく リアル店舗 と ネット店舗 の戦いですね。
これ以上は主題から離れすぎるため、やめておきましょう。


■まとめ
いかがでしたか。
12月中旬にツタヤさんが実施する実験が楽しそうであったため、実際の仕様を想定して自分で実験してみました。

データも自分で用意しているので、アプリを使って得られる結果は自分が予定しているとおりでした。
が、それにもかかわらず、意外なことに楽しかったのが特筆されます。

実際の『カルチュア・マリアージュ』にご興味のある方は、ぜひ応募してみてください。
12/2 まで応募を受けてつけているそうです。お早めにどうぞ!
# 当選するか分かりませんが、筆者も応募済みです。わりと興味津々です。
# 落選しても、絶対簡易版の体験に行く!!


ーーー
筆者は Google Glass をはじめとしたウェアラブルデバイスに関するコンサルティングや企画・開発を承っております。
お問い合わせ等ございましたら、ブログ右側の ■著者に連絡■ よりご連絡頂けますと幸いです。


2014年11月9日日曜日

【GoogleGlass】XE16(KitKat) 以上での機内モード設定ツール

よかったー、ブログにつながるようになりました。
ずいぶん大規模な障害だったなぁ・・・

というわけで、なんか嬉しい事があったときに公開しようと思ってとっておいたネタでもやりましょうかね。
ずばり Google Glass で機内モードを設定しよう (電波的な対策) です。



Glass が KitKat化(XE16/Android4.4) するまでは私の機内モード設定アプリにて機内モード設定できたのですが、XE16以降 (いまは XE22 ですね) では使えません。

ではどうするかというと、
「アプリがダメなら adb 使えばいいじゃない」
ということで、adb 経由で機内モードを設定すればよいのです。もったいぶるほどの話じゃない。

・・・これを、いまのいままで手動でコマンドを打っていたのですが、今日は重い腰を上げて、ツール化してみました (生の Windows 環境が手元にないので、Mac のみです)。


<機内モード設定方法>
Mac で
 airplanemode_on.sh.command
をダブルクリック。

<機内モード解除方法>
Mac で
 airplanemode_off.sh.command
をダブルクリック。



ツールの場所:
https://drive.google.com/file/d/0ByzS1YbMJUdIcUhlNHA5bmxCWEU/view?usp=sharing





# adb がない環境で試してないので、もし Mac で動かなかったら、教えてください・・・

2014年10月30日木曜日

【Ring】ワインがもらえるRingStore と Ring発送時期のめやす

Ring Store の期間限定オープンを記念した Ring のレセプションパーティーに参加して参りましたので、そのレポートです★

 レセプションパーティ会場

■Ring について

10/29(木)、表参道ヒルズにて Ring の日本でのお披露目が行われました。
記者発表などの模様が、本日の WBS でも取り上げられていましたね。
#  WBS では「米国ではもう販売している」と言ってましたが、ちょっとそれ違うよね・・・

 ログバー社のみなさま


Ring とは指につけて、ジェスチャーで「なにか」を動かすウェアラブル機器で、例えばこのように♪の形に指を動かすことで音楽を流したり・・・などができるものです。
もっとも、この記事を読んでいらっしゃる方は、基本的なことはご存知ですよね。

吉田CEOのデモの様子

この Ring ですが、すでにこちらで一般販売しております・・・が、
正確に言うと、一般販売を 受け付けて おります。

これがどういうことかというと、注文してもしばらくは発送されてきません 。
今現在 Ring は順次出荷中ですが、現時点では KickStarterで頼んでいる人の一部のみが受け取れている状態 となっております。
KickStarter 分の発送が終わるのがだいたい11月中を予定している (実際問題として、いろいろ結構大変で納期が読めないみたいです) とのことでしたので、一般販売分は12月以降の到着になるではと思われます (一般販売分よりもKickStarter分の発送が優先されるとのことです)。

欲しい方は首を長くして待ちましょう。


■Ring を体験する

さて、実際に Ring を体験できるのがこちらの RingStore。
表参道ヒルズの通りに面したところにあり、ちらっと見ると宝飾店かな?と思うような外観です。
RingStore

ただし Store と名がついていても、その場で買うことはできません。
Ring を実際に体験できる場となっており、ランプをつけたりテレビを消したりできるようです。

ちなみに RingStore に来た 先着30名様限定 でスペシャルプレゼントがもらえるようで、おそらくは本日私もいただいた

Ringワイン
がもらえるのではと思います。
Ring に触れてワインももらえる(?) おトクな場所なので、ご興味のある方は是非どうぞ。
オープンは今度の連休までなので、お早めに。


■Ring と Glass について 

筆者としては Glass と連携するために注目している Ring であるため、Glass との連携状況についていろいろ伺ってきました。伺った内容の全部は書きませんが、いくつか書いておきましょう。

・SDK は現在提供されていない
・現状の Glass との連携は Mirror API 経由である
・Ring は BLE で動いているので、BLE の電波をハックすれば使えるかも
・BLE の仕様を公開する予定は、、、いまのところはないなぁ、、、
・SDK を提供するかどうかは、要望の量 や 資金状況 によると思う

また、吉田CEO と Glass と連携させるためにどのような SDK があったら嬉しいかとか、どのような使い方が考えられるかとかも話しました。
ふむふむ、やりたいことが増えたぞ。


■さいごに

Ring は技適を通過しているそうです。

 

ーーーー
パーティでお会いした方のうち数名の方が私の(ブログの) ことをご存知だったようで、大変ありがたい限りです。
時間がなくて当ブログは ちょっと思い立ったこと などしか書いていないような状況ではありますが、今後もなるべく意味のある情報を書き貯めてゆければと思っております。

また、パーティで私の Glass もひっぱりだこでした。
イベント会場等で私を見つけましたら、お声がけいただければ Glass をお貸ししますので、もし見かけたらの話ではありますがお気軽にどうぞ。


吉田CEOとツーショット
私が Glass をやっていることを微妙に知っていてもらえたようで、Glass 連携の話がスムーズにできてよかった






2014年10月25日土曜日

【Ring】表参道ヒルズにてRing Storeを期間限定でOPEN【10/30〜11/3】

昨日、筆者のところに Ring Storeレセプションパーティー への招待が届きました。
・・・Ring Store?

どうやら、表参道で Ring にさわれるそうです (ただし期間限定)。


レセプションパーティは 10/29 に招待者限定で行われるようですが、Ring Store 自体は 10/30〜11/3 の間で一般に向けのオープンとなるようですので、(三連休ですし) ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。



ちなみに、10/30 の朝はオープニングセレモニーがあり、先着30名様にスペシャルプレゼントがあるそうです★


なお、Ring の価格は $269.99、およそ30000円というところのようです。